ろ過設備・
井水設備
このようなお困りごとはありませんか?
井戸水の揚水(くみ上げ)ができない
- 電源は入っていますか?
- 井戸渇水警報は出ていませんか?
- 電流計の針は上がっていますか?
水が出ない
- タンクに水はありますか?
- ポンプは動いていますか?
濁り等が出てきた
- 逆洗は行っていますか?
- 薬注点で液漏れなどはありませんか?
浴槽にろ材が出てきた
- ストレーナー(集水部)の破損が考えられるため、ろ材およびストレーナーの交換が必要です。
- 場合により配管内の清掃が必要です。
このようなご依頼をいただきます
水の使用量が多い
工場・病院
- 井戸浚渫(しゅんせつ)やポンプの更新
- ろ過機の定期メンテナンス
- ろ材入れ替え
- 貯水槽の清掃
- 薬品の補充
自己水源(井戸)のある
集合住宅の管理組合
- 給水設備などの定期メンテナンスや更新
- 薬品の補充
- 貯水槽清掃
ろ過設備
『ろ過ってなに?』
『ろ過設備って何となくはわかるけど、実際はどうなってんの?』
ろ過とは?
「ろ過」とは、水の中に含まれる不純物を取り除き、きれいな水にする仕組みです。「水や空気を濾(こ)す」ということです。英語では「Filtration(フィルトレーション)」といいます。
「ろ過設備」の仕組みとは?
「ろ過設備」は急速ろ過機の場合、外見は鉄の筒(ロケットみたい?)ですが、中には砂利やろ過材が積み重ねられ、その中に水を通します。 水がろ過材の隙間等を通る際に不純物がろ過機内に残りきれいな水がろ過機の外へ出てくる仕組みです。
精密フィルターの場合は、フィルターの目の細かい繊維内部等に水が通る際にろ過されます。
ろ過の取扱設備のご紹介
飲料水用ろ過設備
地下水(井戸水)は地域や水脈によりさまざまな水質を持っています。そのため、アンモニア態窒素、鉄分やマンガン類等の不純物をろ過機等で取り除き、飲料できる水にします(アンモニア態窒素の除去は薬剤による酸化を主に行います)。
飲料できる水とは、飲料水水質基準51項目(環境省:令和2年4月1日施行)に適合した水のことをいいます。処理設備の設計は処理する前の水(井戸原水)の水質により行います。井戸原水の水質が不明な場合は、登録水質検査機関(水道法第20条)にて分析を行います。
工業用水用ろ過設備
工業用水用ろ過設備は、飲料水のろ過設備とほぼ同じですが、工業用水は飲料水ほどの水質は求められないことが多いです。地下水を処理し冷温水、冷却水等に使用する水をつくります。硬水の軟水化(軟水機)や密閉循環ライン内の鉄分除去等を目的とするろ過処理も行っております。製造過程における「大切な水」をつくります。
純水(RO膜:逆浸透膜)設備
通常のろ過処理では除去できない物質(ナトリウムやヒ素等)の除去や、薬品の希釈水等にご使用いただく純水(処理水内に不純物がない水)を製造する設備です。RO設備を導入する前には、前処理用ろ過設備等が必要になります。
プール水用ろ過設備
プールの水は、循環ろ過によりきれいに保つことができます。ろ過機による処理に加え、ろ過処理の促進剤として凝集剤および殺菌剤(次亜塩素酸ナトリウム水溶液)の注入を行うことにより、ご利用者様が快適に遊泳できる水質を維持します。
浴場水(風呂)用ろ過設備
皆様の憩いの場、安らぎの場でもある浴場の水をきれいに保つためのろ過設備を提供しております。また、特に注意が必要なレジオネラ属菌の対策として、専用配管洗浄剤による洗浄なども実施しております。
井戸設備
井戸って桶で水をくみ上げる大きな丸い井戸ですよね?
『正解です! 井戸は水の源です!』
井戸は古くから伝わる、「水の源」です。水の源はすべての源ともいえます。私たちは、井戸は生きていると考えています。井戸もメンテナンスを定期的に行うことにより、長年のご使用が可能となります。
このメンテナンスは、井戸の浚渫(しゅんせつ)ともいいます。浚渫(しゅんせつ)工事は、井戸底部沈殿物をさらったり、井戸ケーシングのスリット(集水部)をブラシで洗浄したりするもので、湧水量(集水量)を確保するために行います。
井戸の揚水量が減った場合には、ポンプの劣化や故障のほか、井戸自体の集水能力が落ちている可能性もあります。
※弊社では深井戸の浚渫(しゅんせつ)のみ行っております。
深井戸鑿井(ふかいどさくい)
弊社では主にパーカッション方式を採用しております(飲用目的の井戸の場合は、パーカッション方式を推奨)。地層が岩盤の場合はロータリー方式を採用します。

鑿井(さくい)工事状況

鑿井(さくい)工事状況
施工事例
Case