電解設備
このようなお困りごとはありませんか?
電解装置が動かなくなった
- 装置内部品の経年劣化が考えられます。
- 消耗部品類の交換が必要です。
薬品の在庫がない
- 特急で納入します。(定期購入者様限定)
管理に不安を感じている
- 第三者目線で装置や設備の運転状況を的確に判断いたします。
- 故障の可能性を未然にご指摘し、機械トラブルによる生産停止を回避します。
このようなご依頼をいただきます
食品工場
- 『ピュアスター』薬品の納入
- 消耗部品の交換、定期メンテナンス
- 機械の更新作業
水道施設(浄水場)
- 塩水電解式塩素生成装置の定期メンテナンス
- 塩水電解式塩素生成装置の更新
「電気分解」とは?
『電気分解ってなに?』
『昔に理科の実験で聞いたことがあるやつかな?』
電気分解(電解)とは、原料(塩や塩酸など)を電解槽という電極の入った槽へ入れ、電極に直流(DC)の電気を流し、陽イオンと陰イオンに分けて、原料とは別のものに変えてしまうことを言います。弊社では、塩水を電気分解し次亜塩素酸ナトリウムを生成する装置と、塩酸水を電気分解し次亜塩素酸水を生成する装置を取り扱っております。生成装置は安全に設計されており、長年の実績もありますので、安心してご使用いただけます。
取扱装置のご紹介
塩水電解式次亜塩素酸ナトリウム生成装置(隔膜式電解装置)
電解槽内に隔膜を設け、陽極(+)と陰極(-)を分離して飽和塩水を電気分解する方式です。当装置で生成される次亜塩素酸ナトリウムの有効塩素濃度は、約100~500ppm(0.01~0.05%)程度となります。
B-50型:生成塩素量 最大50g/h、生成量 最大約100ℓ/h
B-100型:生成塩素量 最大100g/h、生成量 最大約200ℓ/h
主に水道および簡易水道事業においてご採用をいただいております。

塩水電解 B-50型

塩水電解 B-100型
微酸性電解水生成装置(製品名:ピュアスター)
ピュアスターは、希塩酸(ピュアスターメイト)を原料として微酸性電解水(以下、ピュアスター水)を生成する装置です。当装置で生成されるピュアスター水は、pH5~6.5、有効塩素濃度約10~30ppmとなります。ピュアスター水は食品添加物に指定されており、多くの食品工場様等にご採用いただいております(食添範囲 pH5.0~6.5 有効塩素濃度 10~80ppm)。
弊社ではピュアスターの計画・設置工事・メンテナンスまでを一貫して行っております。 ピュアスターに関する詳しい情報は、以下のメーカーのホームページからご確認いただけます。
森永エンジニアリング株式会社
ピュアスターMp-1000

ピュアスターMp-5000

ピュアスターMp-10000
施工事例
Case